以前から気になっていた資格に総合旅行管理者試験があります。8月初旬、OCATの旅行業協会事務所に試験申込書を取りに行ったとき、エスカレーターで一緒になった青年が「今度この業界に就職が決まりました。絶対、合格しますよ」とはつらつとした声で語りかけられたのが印象的でした。
試験まであと一週間。私もこの試験を受けますが、なんとかなるかな、という気持ちと同時に、なにか重要な点が抜けていそうな気もして心配です。
この試験勉強をしていて、国際航空運賃計算で、いままで旅行者の立場では ? と思うようなことも理にかなった論理があることに気が付きました。私自身は旅行業界で仕事をしようということではないのですが、観光・旅行・地域興しの経営コンサルタントとして活動をするうえでいろいろ示唆に富んだ勉強ができ、楽しんで勉強ができました。
明日から始まるN○Kの朝ドラの主人公が就職する設定になっている旅行会社の万博ツアーに参加しましたが、この旅行社の差別化材料はなかなかおもしろかったです。
で、あと一週間ですが、総合旅行管理者試験受験の皆さん、がんばって合格しましょう。